ホーム > 院長対談

院長対談

〜ごあいさつ〜

患者さまが本当に望んでいる治療を提供しています
ごあいさつ

歯科治療の現場は目覚ましい進歩を遂げています。高度な技術や最先端の素材を用いて“美しい歯”をとことん追求することが可能です。

しかし、もちろんすべての人がそれを望んでいるわけではありません。
たとえば、同じ歯の痛みをかかえて来られた患者さまでも、痛みが取れればいいと考える方もいれば、これを期にとことん治療したいと考える方もいます。

通常、虫歯の痛みを訴えて来院された患者さまが歯周病など歯ぐきのトラブルを抱えていた場合、歯ぐきの治療をしてから虫歯の治療に入るのが一般的です。
しかし、患者さまの立場に立って考えてみると、普通は虫歯が痛くて歯医者に行ったら、虫歯の治療を先にしてほしい、と考えるでしょう。

ですから、治療場面では必ず、患者さまの希望をきちんとお伺いし、希望に添うような治療を心がけています。
ご希望にどうしても添えない場合は、わかりやすく説明をしてご納得いただきます。

ご自身の現在の歯の状態、ご存知ですか?
これからも、地域の医療に貢献できるよう努めてまいります

また、治療の際は、初診時と治療完了時に、患者さまのお口の状態をわかりやすく図にしたシートをお渡ししています。

患者さまの多くは、これまでどこの歯に治療がおこなわれてきたか、正確には把握していないものです。
現在のお口の状態から、ブラッシングの際にどの部分に磨き残しが多いか、治療終了後にどの歯がどんなふうに治療されたのかを、紙にしてお渡しすることで、ご自身の口内をしっかりと知っていただくことができます。

閑静な住宅地の中に開院して25年。地域のみなさまのかかりつけの歯医者さんとして、親子三代にわたって通ってくださっている患者さんも多くいらっしゃいます。

痛みをかかえていらした患者さまが、治療によって痛みが解消されたと感謝してくださることが、歯医者としての何よりの喜びの瞬間です。
これからも、地域の医療に貢献できるよう努めてまいります。

平山歯科医院03-3415-1009